利率の高い消費者金融ご返済のススメ

完済イメージ平成22年の改正貸金業法で消費者金融は利率が低くなり、ある程度は安心して利用できるようになってきました。また、グレーゾーン金利も撤廃され、大手消費者金融も銀行資本の傘下に入っていますので、ひと昔まえと比べると業界全体が健全化されてきている傾向にあります。

けれども、消費者金融は一度借りてしまうと、完済するまでには何かと困難がつきまといます。いわゆる自転車操業の状態になってしまい、現状を維持するのがやっとの状態になってしまうからです。

借入件数が多くなってきた際、まとまったお金が入ってきたときに一度に返済しようと考える方が多いですが、そのような大金はまずやってきません。
お金はお金を持っている人のところに集まってくる性質があり、借金は借金のある人のところにさらに集まってくる傾向があるからです。

資本主義社会のなかでは「資本であるお金」がさらにお金を産み出すシステムなので、持てるものはさらに与えられ、持たざるものはさらに奪われる、そのような仕組みのなかで私たちは生活しているのです。

お金に羽が生えて飛んでいくイメージこの仕組みのカギは利息にあります。仮に15%の利息としましても、これを払う側と貰う側では年間30%もの差がついてしまうのです!
借金をしている人は働く以外に収入を得るすべはありませんが、お金のある人はない人に貸し出すことによって、お金自身に稼いできてもらう事が可能なのです。

つまり、借入のある人はキツイ坂道を登っていく状態であるのに対し、貯金のある人はゆうゆうと自動車で上っていく状態ですので、高利率の消費者金融に借入がある場合、時間とともにその差はどんどん大きくなっていきます。

一刻もはやく借金を返済し、豊かな生活を実現されることをおすすめします。